ワカサギ釣り

ワカサギ釣りのコツって?赤城大沼では5つ。

フカセ釣り
赤城大沼でワカサギ釣りをやってみたけど、全然釣れなかった…ワカサギ釣りのコツってなんだろう?

赤城大沼のワカサギ釣りは、難易度が全国屈指の高さですが、そんなところでも、釣れるひとは1日で何百匹も釣っています。

そんなひとが伝えるコツは

フカセ釣りで、エサをこまめに変えて、前アタリ

です

フカセ釣り?前アタリ?

ワカサギ釣りのコツ「フカセ釣り」とは

フカセ釣りとは、オモリをべったり、底につけて、ラインをたるませて、エサが自然に漂っているように見せる釣り方のことです。

フカセ釣り

まず底にオモリをべったりつけて、そこから上にゆっくり動かすことで、枝ス(幹糸から枝状に出すハリスのこと)に抵抗が生じ、エサに動きを与えて、自然に動くエサを演出します。

ワカサギ釣りのコツを動画で掴む

ベテランの方が赤城大沼で解禁直後の翌日に、フカセ釣りをやっている動画です(5:33)解禁日には赤城大沼で400匹釣った浅場のスペシャリストだそうです。

途中「釣り方は鳴沢でやったのと同じ」と話していますが、その動画は次の仕掛け編になります。

 

仕掛け編

今回は鳴沢湖で収録した仕掛け編。 赤城で差がつく謎の全てがここにあるそうです。

 

自然に動くエサのように誘う

ベテランの方で大量に釣るひとは、エサをどのように動かせば、もっと食ってくれるのかをいつも考えながら釣りをしています。なので、イメージすることがポイントですが、ここでは、代表的な誘い方を2つ紹介します。

聞き上げ誘い

サオ先を水面ギリギリに持っていき、そこから徐々にサオを上げます。

このとき、手首の角度は変えずに腕ごと上げます。サオの角度を一定に保ったまま、聞きあげたほうがアタリが出やすいためです。スピードは早すぎないようにしましょう。

 

振り子誘い

小刻みに上下させます

なかなか釣れなくて、アタリもない場合は、生きているように動くことをイメージしながらいろいろな誘い方を試してみましょう。「誘って、誘って、また誘う」くらいがポイントです。

ワカサギ釣りのコツ「エサをマメに交換」

赤城大沼のワカサギは、水温がとても低い湖にいるため、活発に動いておらず、食い気も低いです。

そんなやる気のないワカサギを釣るためには、エサは小さくカットして、マメに交換しましょう。半分よりも、できれば1/4くらいにカットするほうが、釣れます。

ほとんどのひとは釣れないと、エサをマメに交換しなくなるのですが、そこは辛抱強く、変え続けます。

変えることでワカサギが、新鮮なエサに誘われるので、釣れる確率がアップします。

ワカサギ釣りのコツ「前アタリ」とは

ワカサギは小さすぎて、魚がエサに食いついたかどうか、全くわからないくらいです。

「ピクン」と穂先が大きく動くことは、めったになく「ワカサギが、エサに食いついたかも?」という、とても繊細なアタリを敏感に察知して、釣っていくのが「前アタリ」といいます。

ワカサギ釣りのコツ「いつが釣れるのか?」

スタート6:00から9:00までの間がピークです。

ポイントはどこがいいですか?

解禁直後は浅場が多く釣れます。

解禁してからしばらく経って、浅場で釣れなくなると、深ん穴に行く方が多いです。

【氷上ワカサギ釣り】釣れるポイントって、どうやってわかるの? ワカサギが釣れるポイントは 何月にくるか? 何時から釣り始めるのか? で大幅に変わってきます。 ...

 

おまけで参考の動画