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ワカサギ釣り

ワカサギ釣りで初心者がつまずくポイントは7つ!行く前に攻略しよう

ワカサギ釣りに行って、大漁に釣りたい!けど「初心者は全然釣れないかも」って聞いて…どうやったら釣れるのかな?

初心者がワカサギ釣りで、つまづくポイントは全部で7つです。

この記事を書いている萬善は、氷上ワカサギ釣りで全国屈指の難易度を誇る、群馬県の赤城大沼に店を構えています。

冬はワカサギ釣りが趣味の店主が、初心者がワカサギを釣るために、気をつけるポイントをお伝えします。

ワカサギ釣りで初心者がつまづくポイント

初心者がワカサギ釣りで、つまづくポイントは全部で7つ。

  1. 早朝の釣れる時間を逃す
  2. 釣れるポイントがどこだかわからない
  3. エサを大きくカットしちゃう
  4. 「誘って誘って、また誘う」をしない
  5. 誘いの動きが大きすぎる
  6. アタリが繊細すぎて、見逃す
  7. 焦って巻き上げて、逃す

 

ワカサギ釣りで初心者がつまずくポイント①

到着前に釣れる時間が過ぎてしまう

ワカサギが釣れる時間帯は、氷上がオープンしてから9時までです。

なぜかというと、オープンしてからひとの足音や氷の穴を開ける音に、ワカサギがおびえて、底にぴったりと張り付いてしまうためです。

なので、日が昇ってくるにつれて、釣れにくくなります。

長年通う、ベテランたちは、氷上のオープンと同時に、テントを引きずって、湖に入って即スタートできるくらいの準備をしています。

氷上オープンと同時に、釣り始めよう

 

ワカサギ釣りで初心者がつまずくポイント②

釣れるポイントがわからない

ワカサギの釣れるポイントが、どこだかわからず、釣れないポイントで始めてしまうことが多いです。

一番いいのは、ベテランのそばに穴を開けて、いろいろ教えてもらいながら、やることです。

ベテランの見分け方

  • 魚探を見ながら釣っている

ワカサギ釣りの魚探出典:冬の氷上ワカサギ釣り

(宣伝です)ちなみに当店は、群馬県の赤城大沼で、ワカサギ釣りの道具をレンタルしています。平日に来られた方限定で、釣れるポイントまで、ご案内し、釣り方まで教えます。

お値段も格安でご用意しておりますので、ぜひ、ご利用ください。

初心者レンタルセット

釣るポイントは魚探を持っている、ベテランのひとのそばにする

 

【氷上ワカサギ釣り】釣れるポイントって、どうやってわかるの? ワカサギが釣れるポイントは 何月にくるか? 何時から釣り始めるのか? で大幅に変わってきます。 ...

 

ワカサギ釣りで初心者がつまずくポイント③

エサを大きめにカットしちゃう

ワカサギの小ささは手のひらに乗ると、↓これくらいです。

手のひらの上にワカサギ

小さいワカサギが、食いつけるように小さくカットするのが、基本です。ハリにエサを指して、1/3〜1/4にカットします。

エサを「釣れるまで」交換しない

マメにエサを交換すると、常に新鮮なエサで誘うことができるので、効果的です。

特に小さくカットしてる場合は、中身がなくなることも早いので、常に新鮮なエサにしておくことがポイントです。

(※ベテランでも釣れないときは、5分おきにエサを変えています)

釣れないときは、交換するのも億劫になりがちですが、釣れないときこそ、エサを交換しつづけましょう。

エサは1/3〜1/4にカットして、釣れなくても頻繁に交換しよう

 

ワカサギ釣りで初心者がつまずくポイント④

誘いつづけない

ワカサギ釣りの基本は「誘って、誘って、また誘う」が基本です。

はじめてだと全然釣れなくて、自分の釣り方が間違っているのか、不安になってくる場合がほとんどです。なかには、置き竿にしてしまうひとも。

辛抱強く、誘うことが大切なワカサギ釣り。誘い方は、次でお伝えします。

誘って、誘って、また誘う。置き竿はだめ。

 

ワカサギ釣りで初心者がつまずくポイント⑤

誘いの動きが大きすぎる

ワカサギは警戒心が強く、特に赤城大沼では、ほとんど食いつくことがない、やる気のないワカサギばかりです。

そんなワカサギが、不自然な誘い方をしているエサに、食いつくことはほとんどありません。

いかに自然なエサに見せるかを、考えながら釣ると、釣れる確率がアップします。

食い渋りが多いときの釣り方は

エサを小さく切って、誘いの動きを細かくスロー

です。

誘ったら必ず、竿を停止させる

誘っているエサに気づいたワカサギが、エサに食いつけるように、必ず竿先を停止しましょう。

エサが自然に見えるように誘う。誘ったら、必ず停止する

 

ワカサギ釣りで初心者がつまずくポイント⑥

アタリを見逃す

動画をみたほうが早いので、載せます(動画の開始位置を1:00から設定してあります。1:08くらいで誘ったあとに、微妙に竿先が動いています)

 

集中して竿先を見ていないと、アタリを見逃してしまうことが多いので、ワカサギ釣りは、氷上の集中戦とも言われています。

アタリを見逃さないように、竿先に集中する

 

ワカサギ釣りで初心者がつまずくポイント⑦

焦って、逃す

ワカサギ釣りによくあるのが、アタリに気づいて、慌てて釣り糸を手繰り寄せると、逃げられていることです。

アタリに気づいて、巻き上げるスピードは「早くもなく、遅くもなく」です。(以下の動画をみると、スピード感覚を掴めます)

状況を見ながら、スピードを調節していくのですが、基本的には冷静に、巻き上げることがポイントです。

アタリがきたら、早すぎず、遅すぎず、巻き上げる

よく穴から上げる寸前に、逃すひともいるのですが、最後でショックを与えてしまっていることが原因です。手で釣り糸を巻き上げる場合は、ローラースタンドを利用すると、楽になるので、レンタルで借りられないか、聞いてみましょう。

ローラースタンド

(宣伝です)ちなみに当店では、ローラースタンドをレンタルしています。

 

 

 

 

この記事のまとめ
  1. 氷上オープンと同時に、釣り始めよう
  2. 釣るポイントは魚探を持っている、ベテランのひとのそばにする
  3. エサは1/3〜1/4にカットして、釣れなくても頻繁に交換しよう
  4. 誘って、誘って、また誘う。置き竿はだめ。
  5. エサが自然に見えるように誘う。誘ったら、必ず停止する
  6. アタリを見逃さないように、竿先に集中する
  7. アタリがきたら、早すぎず、遅すぎず、巻き上げる

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